二村健氏講演会アンケート集計
 
2001年4月22日
 
参加人数 40名  アンケート回収枚数12名分
 
(1)きょうの講演会はいかがでしたか。1つ選んでください。
 
良かった      9名
普通        2名
あまりよくなかった 1名
 
感 想 
 
・これからの図書館について、遠隔学習を1つの大きなテーマとして考えていき、1つの答えを模索していっていることが感じられました。改めて、図書館について考えさせられました。
・市の図書館活動の実態を知って大変よかった。
・電子図書館の話に興味がわいた。
・近未来の動きが知る事ができた。
・これからの時代を考えるとそうなるどろうなと思えます。ただ誰でも使える図書館の形はとっておきたい。
・日野が再びモデルとして新しい図書館像を世の中にアピールできるうになるといいなあと思いました。
・近未来の図書館の姿が見えて、具体的にわかりやすい会だったと思います。こういう時こそ、原点に返って、図書館の果たす役割が一層大きくなっていくように思います。
・大学教授のお話なので質の高い内容であり知らない情報も沢山知ることができ良かった。しかし、一般の人にとってはやや難しく、とっつきにくい印象もあった。欲を言えば、後半の話により重点をおいて、しろうとにもわかり易くかみくだいて話してほしかったと思う。
・私は時代おくれなのかもしれないが、あくまで、「本の図書館」を図書館とよびたい。すきな人が、インターネットをやるのはかまわないが、国民全部がいやおうなくコンピュータを買わされ(買わなければ本当はつかえない)いずれその機会に動かされる社会を考えただけで、ゾッとする。これが、図書館の未来像だというのであれば、どうやら、私は図書館問題には興味がないのだといわざるを得ない。
・電子図書館という構想がどんなものであるのか?ということが具体的に理解できた。遠隔学習を支援するスペースとしての図書館という考え方には大いに期待できるので、ぜひとも実現させて欲しい。生涯学習という観点からも必要不可欠と考えます。
 
 
 
(2)この講演は何で知りましたか。
 
ちらし   4名
広報    1名
友人・知人 2名
その他   4名
 
(3)日頃、図書館を利用していて感じていることを自由にお書きください。
 
・「本」を知らない職員が多い。(正職以外は質問にこたえないことになっているらしいが、こちらは、だれが正職か臨職か区別できない。)
・新しい本が少ない。他市の図書館にあるものが、日野市にはないということがよくある。本の選定もどうやっているのか、疑問に思うことがある。
・学校図書館につめたい。(公共図書館の仕事の中には当然学校図書館を充実させていくこと、支援することが法的にも定められているが、関心すらないと思える。)
・市民とともに歩むという姿勢がない。(他市では、講演会をひらいたり、文庫連のイベントを支援したりしているのに、日野市は全くやらないことをよしとしている。日野子どもと本の出会いの会のイベントにもほとんど協力が得られない。)
・すいません…最近つかっていません。
・1番は図書館員の対応が冷たく感じられることが多いことです。講義等で知った図書館員としての理想の姿に遠いと感じています。(横浜市立の図書館利用者です)
・楽しんで、仕事として使用してます。
・開館時間の延長をお願いしたい。23区では8時まで実施している。
・閲覧室orスペースの充実を望みます。
・朗読テープ(名作の小説)をそろえて利用できるようにして頂ければと考えます。(高齢化が進むと目が悪くなり、細かい文字が読みづらくなります)
・現状で満足している。
・利用者の端末がないので大変不便である。
・学習スペースがてぜまである。
・雑誌のタイトル数が少ない。(借りたいものが入っていない)
・きちんとした目録が完備されていない。
・利用できる図書館が限定されている。(住んでいる所、通学している所など)
 
(4)今後、この会に望むものがありましたらお書きください。
 
・図書館についての身近なわかり易いテーマで取り組んでほしい。
・日野市立図書館の中に流れる古い考え方を改めてほしい。
・図書館協議会をもっとひらかれたものにしてほしい。
・あたたかにむかえてくれる本をよくよんでいて力のある司書のいる図書館にしたいものだ。
・発展を期待します。
・活動として大変立派なことであります。今後の活動を願っています。
・日野の図書館の抱えている課題や市民の声を知りたい。
・難しいとは分かっているつもりですが、これからは日野市を中心として、日本の図書館を考え、近隣の会と共同でがんばっていって欲しいと思います。
・今後、コンピュータ等と図書館との結びつきがますます重要となりゆくので、現実的に対人関係が少なくなるようで大いに気になる。この点をどうするか、この問題についての話(講演)をお願いします。
・楽しい会にしていきましょう。
・地域電子図書館構想のモデルとして、再び図書館界を引っぱっていってもらいたい。とにかく一石を投じる役割を果たしてほしいと考える。