? ランガナタンの図書館学の五法則 ?
 
 
 ランガナタン(1892−1972)はインドの図書館学の父と呼ばれ、コロン分類法の創始者として世界的に著名な学者。「図書館学の五法則」(The Five 
Laws of Library Science)は1928年に執筆され、1932年に発表された。
 
 
  1.図書は利用するためのものである
 
  2.いずれの読者にもすべて、その人の図書を
 
  3.いずれの図書にもすべて、その読者を
 
  4.図書館利用者の時間を節約せよ
 
  5.図書館は成長する有機体である
 
 
 −『図書館の五法則』
       (森耕一監訳 日本図書館協会 1981年)より