研究所Newsletter
         

☆町田市と多摩市の市民活動に学ぶ   『図書館研究三多摩』第8号合評会のご案内(2017.6.12)
  コメンテーター  住田啓子さん(元多摩市議会議員)  上田恵子さん(立川の図書館を考える会)  座間直壯さん(NPO法人共同保存図書館・多摩)
    開催日   7月8日(土) 午後3時から5時半
    会場   実践女子大学日野キャンパス 香雪記念館 2階 多目的室B              
    主催     三多摩図書館研究所  案内ちらし
    申し込み  santoken@jcom.zaq.ne.jp

三多摩図書館研究所について、これまでの流れをまとめましたのでご覧ください。(2017.1.30)
☆学習会のお知らせ(216.11.8)
  多摩地域の図書館研究 第 11 回「安倍政権が考える地域・自治体政策」
   講師: 進 藤 兵 氏 (都留文科大学教授:政治学・地方自治論)
     
開催日 
 11月20日(日) 午後3時 から午後5時までを予定
     会場    日野宿交流館3階 日野駅から徒歩7分程 日野市本町7-5-6 tel 042-511-7569
     主催    三多摩図書館研究所
    案内ちらし  
     申し込み santoken@jcom.zaq.ne.jp


☆町田の図書館活動をすすめる会のHPにリンクを張らせていただきました。(2016.11.8)

☆学習会のお知らせ(2016.9.11) 
  多摩地域の図書館研究 第 10 回「多摩市立図書館の再構築を目指して — 公共施設の見直しに抗して —」
   講師:青木洋子 さん (多摩市に中央図書館をつくる会 会長)

    開催日  10月2日(日) 午後2時〜午後4時30分予定
    会場    関戸公民館 8階 第1学習室    (愛称:ヴィータ) 京王線聖蹟桜ヶ丘駅 西口から徒歩1分程 042-374-9711
      主催    三多摩図書館研究所
    案内ちらし  
    申し込み santoken@jcom.zaq.ne.jp

     ☆三多摩図書館研究所のhpのドメインを取得しました。(2016.8)  hp  www.santoken.org


     ☆多摩地域市町村の図書館協議会情報を更新しました。(2016.6.13)


☆三多摩図書館研究所のhpのアドレス(URL)とメールアドレスが変わりました。(2016.3)
  
 hp  http://www.santoken.sakura.ne.jp/
  メールアドレス santoken@jcom.zaq.ne.jp  

☆学習会のお知らせ(2☆『図書館研究三多摩』第7号出版記念会開催のお知らせ(2015.4.6)
  『図書館研究三多摩』7号が3月末に刊行されました。同誌は2000年11月に5号を刊行して以来、昨年再刊された6号に引き続く第7号目となります。今号には連続学習会にて報告していただいた調布市立図書館 返田玲子氏、元職員の山口真理子氏、職員の木住野正子氏、黒沢克朗氏の報告3本と戸室幸治氏の論文1本が掲載されています。 山口源治郎氏(東京学芸大学)から「調布の図書館実践を検証する」と題してコメントをいただき、執筆者5氏を交え、参加者の皆さんとの意見交換をはかりたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
    日時 2015年4月23(木) 午後6時30分〜8時30分  

    会場 調布市文化会館たづくり 601・602 京王線調布駅下車 南口から徒歩3分  042-441-6111
    申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp


学習会のお知らせ(2014.8.19)
  多摩地域の図書館研究 第8回 調布市立図書館 第6章 「調布市立図書館の児童サービス」
    講師 黒沢克朗さん 調布市立図書館
    日時 2014年9月11(木) 午後6時30分〜9時  

    会場 調布市文化会館たづくり 9階研修室 京王線調布駅下車 南口から徒歩3分  042-441-6111
       案内チラシpdf
       申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp


学習会のお知らせ(2014.4.12)
  多摩地域の図書館研究 第7回 調布市立図書館 第5章 「調布市立図書館の職員問題」
    講師 山口真理子さん 木住野正子さん 調布市立図書館
    日時 2014年5月22(木) 午後7時〜9時  
*5月22日は日曜日ではなく木曜日の誤りでした。お詫びして訂正します。
    会場 調布市文化会館たづくり 6階 601・602会議室 京王線調布駅下車 南口から徒歩3分  042-441-6111
        案内チラシpdf
        申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp

☆お知らせ 『図書館研究三多摩』6号が3月末に刊行されました。同誌は2000年11月に5号を刊行して以来の復刊です。ご希望の方は日本図書館協会の委託販売図書となっておりますので、ご注文くださるようお願い致します。(2014.4.3)

☆お知らせ
  「図書館を語る会 -『図書館研究三多摩』6号刊行-」を以下のとおり開催します。
  『図書館研究三多摩』6号が3月末に刊行されます。同誌は2000年11月に5号を刊行して以来の復刊です。今号には連続学習会にて報告していただいた調布市立図書館の現館長小池信彦氏、元館長の座間直壯氏、ならびに五十嵐花織氏(レファレンス)の3氏と、元日野市立図書館長砂川雄一氏の報告4本が掲載されています。つきましては上記4氏をお招きし、参加者の皆さんとの意見交換をはかりたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
(2014.3.17)
    日時 2014年4月20日(日) 午後15:00~17:00
     会場 東京学芸大学20周年記念会館(飯島会館) 
           〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 

     内容 『図書館研究三多摩』6号に掲載の報告者4名(予定)を囲んで意見交換など
         *『図書館研究三多摩』6号の表紙
         なお、終了後、6時から国分寺駅近くの日本橋亭にて懇親会を開催予定
         申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp

☆「研究所の紹介と規約」のページを更新しました。各自治体のホームページにかなり変更がありましたのでリンクを修正しました。(2014.2.2)

☆明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(2014.1.5)

☆学習会のお知らせ(2013.10.24)
 多摩地域の図書館研究 第6回  調布市立図書館 第4章   調布市立図書館のハンディキャップサービスの現状と課題
   講師 反田玲子 さん 調布市立図書館 
   日時 2013年11月17(日) 午後6時〜8時
   会場 調布市文化会館たづくり 6階 601・602会議室 京王線調布駅下車 南口から徒歩3分  042-441-6111

      案内チラシpdf
        申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp

☆学習会のお知らせ(2013.6.19)
 多摩地域の図書館研究 第5回  調布市立図書館 第3章   調布市立図書館のレファレンスサービスの現状と課題
   講師 五十嵐花織 さん 調布市立図書館 調査支援係長
   日時 2013年7月7(日) 午後2時〜4時
   会場 調布市文化会館たづくり 10階 1002会議室 京王線調布駅下車 南口から徒歩3分  042-441-6111

      案内チラシpdf
        申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、昨年より再開された連続学習会「多摩地域の図書館研究」をご案内いたします。
☆学習会のお知らせ(2013.1.4)
 多摩地域の図書館研究 第4回 テーマ:「委託問題の背景とその後の図書館経営」
   講師 座間直壯氏(白百合女子大学教授・元調布市立図書館長) 
   日時 2013年1月19日(土) 午後3時~午後5時
   会場 「市民の学習・活動・交流センター シビル」

      案内チラシpdf
      申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp

☆学習会のお知らせ(2012.9.6)
 多摩地域の図書館研究 第3回 テーマ:「調布市立図書館のあゆみとこれから」

   講師 小池信彦さん(調布市立図書館長)
    日時 2012年9月29日(土) 午後3時~午後5時
    会場  調布市民プラザあくろす 会議室1(調布市国領町2-5-15 2F市民活動支援センター内)
       先着36名
       案内チラシpdf
   ※なお希望者には、終了後、中央図書館の見学を予定しています。
      
 (会場を移動しての見学となるため、見学時間はPM5:30-PM6:15を予定)
     申込先:三多摩図書館研究所:santoken@mail.hinocatv.ne.jp


☆昨年11月に開催されました有山崧生誕100周年記念集会の記録集『有山崧の視点からいま図書館を問う』が、9月1日、有山崧生誕100周年記念集会実行委員会より刊行されました。(2012.9.8)
    
                  
     内容 基調講演  「有山崧から何を学び、何を生かすか」 前川恒雄氏(日野市立図書館初代館長) 
         パネルディスカッション  「有山崧の視点から、いま図書館を問う」 
         息子からみた父親 有山 至氏(有山崧氏次男)/市民の図書館を実践して 渡辺 生子氏(日野市立日野
         図書館分館長)/有山事務局時代の 日本図書館協会  松岡 要氏(日本図書館協会事務局長)/戦後社
         会と有山崧氏のmass library論 山口源治郎氏(東京学芸大学教授)/
司会  森下芳則氏(田原市図書館
         前館長)
     資料として
       1.有山事務局長時代の日本図書館協会 2.全国図書館大会協議題一覧 3.市立図書館 その機能とあり方
       4.有山崧 略年譜
         
   ご希望の方はメールにて御注文ください。送料込みで1部1,000円でお送りします。

        申込先:santoken@mail.hinocatv.ne.jp

  なお、日本図書館協会の委託販売(直販)資料にもなっていますので、協会にも御注文いただけます。

☆学習会のお知らせ(2012.6.5)
 多摩地域の図書館研究 第2回 府中市立図書館の現状と課題 PFI方式の図書館運営
    講師:坪井茂美さん(府中市立図書館 副館長)
    日時 2012年6月16日(土) 午後3時~
    会場 府中市立中央図書館5階会議室 府中市府中町2−24 ルミエール府中内
     電話 042-362-8647 京王線府中駅下車徒歩6分

    *参加を希望される方は当日現地にお出でください。

☆学習会のお知らせ(2012.3.4)
  三多摩地域の図書館研究 第1回
 「西東京市立図書館の現状と課題 図書館評価を通して考える」
    講師:中川恭一さん
    日時 2012年3月25日(日) 午後6時30分から
    会場 西東京市田無公民館(西東京市中央図書館併設)第2学習室
    
 西東京市図書館職員研修 協力:三多摩図書館研究所
    *参加を希望される方は当日現地にお出でください。
☆有山崧生誕100周年記念集会はおかげさまで無事開催することができました。現在記録集を作成中です。
 なお、現在以下の2誌に集会報告が掲載されています。(2012.3.4)
 
   
『月刊社会教育』2月号 有山崧の視点から、いま図書館を問う -有山崧生誕100周年記念集会- 石嶋日出男 pp.44-45
『みんなの図書館』3月号 有山崧生誕100周年記念集会「有山崧の視点から、いま図書館を問う」報告 「有山崧生誕100周年記念集会」の報告 手嶋孝典/『市民の図書館』の源泉にふれて 蓑田明子/もう一度、市民のみなさんと、楽しく、充実した図書館を 戸室幸治 pp.82-85

☆有山崧生誕100周年記念集会(有山崧生誕100周年記念集会実行委員会 <代表 実践女子短期大学教授 松尾昇治>/主催 日野市・日野市教育委員会/後援)の日程が決まりました。(2011.8.5)
   名 称  有山崧の視点から、いま図書館を問う
 -有山崧生誕100周年記念集会-
   日 時  2011年11月28日(月) 午後1時から4時30分
   会 場  実践女子大学香雪記念館 〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1

   内 容  基調講演 「有山崧から何を学び、何を生かすか」 前川恒雄氏(日野市立図書館初代館長) 1時10分~2時
   
     パネルディスカッション  「有山崧の視点から、いま図書館を問う」                  2時15分~4時30分
          父を語る         有山 至氏(有山崧氏次男)   
          実践して         渡辺 生子氏(日野市立日野図書館分館長)
            日本図書館協会    松岡 要氏(日本図書館協会事務局長)

            研究者として       山口源治郎氏(東京学芸大学教授) 

            司 会           森下芳則氏(田原市図書館前館長)
     *有山記念集会チラシ.pdf

     *資料代500円
     *連絡先 042-584-5469(松尾) e-mail santoken@mail.hinocatv.ne.jp 

戦後のわが国の図書館界の発展に寄与した元日本図書館協会事務局長有山崧氏が今年生誕100年を迎えます。この有山崧氏の功績を顕彰するとともに、これからの公共図書館の進むべき道を探ろうと記念集会を開催したいと考えています。現在その準備のため話し合いを進めています。(2011.4.18)
☆6年ぶりに例会を開催しました。研究所の活動をゆるやかですが再開しますのでよろしくお願いします。さて、早速ですが、研究所のメンバーのなかに、三多摩の市町村立図書館の協議会委員をしているメンバーがいます。今その図書館協議会の横のつながりが必要ではないかとの話が出ているということです。そこで2010年3月末現在での「多摩地域の市町村の図書館協議会」として、各自治体の様子をまとめてみました。参考にしていただければと思います。(2010.7.21)

「三多摩公立図書館関係文献リスト」を更新しました。(2009.4.27)

☆3月24日(土) 午後1時30分~3時30分 東大和市上北台公民館301集会室(電話042-567-2691)にて、東大和市図書館友の会主催の公開学習会「図書館のカウンターが委託になって、その実態は?」 講師:鈴木由美子氏(中野の図書館を考える会) を開催します。問い合わせ:吉田さん(2007.3.16)

☆町田市立図書館協議会が、東京都教育委員会委員長、東京都教育委員会教育長、東京都立中央図書館長に対し、「都立図書館改革の具体的方策」について要望書を出しました。(2007.3.16)
☆東大和市立図書館の委託問題は、市長の最終判断で、図書館は委託しない、直営で行なうという結論がでたということです。(2007.2.22)

☆東大和市立図書館の委託問題で、図書館友の会・図書館委託問題学習会主催の「図書館は民間委託になじまない-市民に役立つ図書館を育てるためにー」講師:西村彩枝子さん(江東区立図書館)が開催されます。(2007.1.15)
  日時:2007年1月27日(土) 午後6時受付開始 6時15分開始
  会場:東大和市立桜が丘市民センター2F会議室(西武新宿線、多摩都市モノレール玉川上水駅下車徒歩数分)
      東大和市桜が丘3-44-13 桜が丘団地22号棟 電話 042-567-2237

ライブラリー・フレンズ日野は、12月17日付けで、日野市立図書館創設以来初めて一般行政職の館長が就任したことについて、市長宛に要望書を提出しました。(2006.12.18)

「NPO共同保存図書館・多摩」、任意団体として発足。(2006.5)

☆ライブラリー・フレンズ日野(旧日野の図書館を考える会)は11月2日付けで第3次日野市行財政改革大綱中間報告案に対する意見書を提出しました。(2005.11.3)

☆第3次日野市行財政改革大綱中間報告が示されました。各部会からの報告全文は以下のようになっています。
   財政会http://www.city.hino.tokyo.jp/index.cfm/13,14910,30,22,html     
   行政部会http://www.city.hino.tokyo.jp/index.cfm/13,14929,30,22,html
   まちずくり部会http://www.city.hino.tokyo.jp/index.cfm/13,14871,30,22,html  
   人事給与部会http://www.city.hino.tokyo.jp/index.cfm/13,14868,30,22,html
 行政部会では、「図書館カウンター事務等及び分館の委託(嘱託職員の検討含む)を実施する」と含みをもたせた表現となっていますが、議会の行財政改革推進委員会の席上、担当参与は「中央図書館の窓口と分館の館ごとの丸ごと委託」と明言しているようです。(2005.10.17)

☆調布市では、これまで図書館条例に「管理委託することができる」という条項を持っていましたが、この9月議会で条例が改正され、「図書館は、調布市教育委員会が管理する。」と直営で運営されることが承認されました。(2005.9.23)

第3次日野市行財政改革推進本部4部会中間報告(案)が発表され、その中で、「中央図書館カウンター業務及び分館を単位として民間委託化を実施する」との記述が掲載されました。この報告をもとに日野市行財政改革大綱が日野市広報10月1日号に掲載され、市民からの意見を求める予定とのことです。ちなみに、日野市立図書館は1965年9月21日に移動図書館ひまわり号1台で巡回を初めてから今年でちょうど40周年を迎えます。(2005.9.6)

☆都立日比谷図書館の千代田区委託を含む、いわゆる、「第2次都立図書館あり方検討委員会報告」が発表されました。詳しくは、東京都教育委員会のホームページをご覧ください。http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr050825t.htm> 問い合わせ先は、教育庁生涯学習スポーツ部社会教育課です。この報告に対して、9月26日まで、「都民の皆様からご意見を募集」するそうです。(2005.8.28)

「多摩むすび」から、多摩地域から東京の図書館を考えるプロジェクト最終報告書案が出ました。報告書では利用を目的としたデポジットライブラリーの設立を訴えています。今後実現に向けて広範な運動を展開する予定です。(2003.10.15)

☆11月7日放映のNHK「クローズアップ現代 ベストセラーをめぐる攻防」の件に関して、町田市の図書館活動をすすめる会が再度の申入書をNHKに対して提出しました。
 『出版ニュース』2月上旬号に「見解」と「抗議文」が掲載されました。『創』3月号の「読者の声」欄に町田市立図書館副館長手嶋氏の文書が掲載されています。(2003.2)

11月7日放映のNHK「クローズアップ現代 ベストセラーをめぐる攻防」の取材に対して、町田市立図書館が館としての見解をパンフレットにして市民に公表し、広く意見を求めています。

研究所のホームページがリニューアルしました。(2003.1.19)
「多摩むすび」、『多摩地域から東京の図書館を考えるプロジェクト』中間報告を発表(2003.1.12) デポジット・ライブラリー(利用のための保存図書館)設立の必要性を訴えるとともに、実現に向けての意見を募っています。

☆11月7日放映のNHK「クローズアップ現代 ベストセラーをめぐる攻防」の取材に対して、町田市の図書館活動をすすめる会が抗議文を送付。これを受けて町田市立図書館で会とNHK側との話し合いがもたれたが、話し合いは平行線をたどり、結局文書での回答を求めたところ、12月16日付けで文書が送られてきたとのことです。また、すすめる会ではこれを受けて12月19日付けで町田市長・町田市教育長宛に文書を提出しました。(2003.1)

☆日野市議会は9月議会で継続審議となっていた「日野市の学校図書館職員制度を求める請願」(日野市の学校図書館をもっとよくする会提出、署名数4,248筆)を12月議会で不採択としました。「13年間の先駆的な施策とその実績に市は何を学んだのか」と不信の声が上がっています。(2002.12月末)

多摩地域の図書館をむすび育てる会(略称 多摩むすび)が2002年10月12日正式に発足しました。

(仮称)多摩地域の図書館をむすび育てる会発足集会開催予定
    10月12日(土) 立川アイム第3学習室 18時30分から

都立多摩図書館があぶない!住民と職員の集会実行委員会
 報告集会 都立図書館再編問題から見えてきたもの、行うべきこと
  -多摩地域の公共図書館の新たな展開に向けて-(2002年4月22日開催) 

☆研究所メンバーの新刊書
 『まちの図書館でしらべる』『まちの図書館でしらべる』編集委員会編 柏書房発行 2002年1月刊(2002.2.18)

☆年内刊行を予定しておりました『図書館研究三多摩』第6号は都合により当分の間刊行を延期することになりました。皆さまにはご迷惑をおかけしますがご容赦下さい。(2001.11.10)

都立多摩図書館のこれからを考える集い
 三多摩の図書館職員の皆さん、利用者の皆さん、日頃、図書館のあり方に関心をお持ちで何とかならないかと思っている都民の方々、地方自治や情報・文化行政に一家言ある方々、ぜひお集まりください。
  日 時  2001年11月26日(月)午後1時~5時
  場 所  立川市女性総合センター・アイム1階ホール
       (立川市中央図書館のある建物:立川駅北口7分)
  主 催  都立多摩図書館があぶない!職員と住民の集会実行委員会
        呼びかけ人:斎藤(立川市)・守谷(町田市)他多数

☆都立多摩図書館があぶない!-協力貸出があぶない
 東京都の全般的な財政危機とそれを背景とした資料費の大幅削減(97年度に比べ2001年度は42%減)、書庫容量の限界(都立中央は平成15年度、都立多摩図書館は18年度が限界という)を理由に、都立全体の再編計画がこの12月にも決定し、来年度からすぐ実施されようとしています。都立中央図書館を中心館、多摩図書館・日比谷図書館を分館と位置づけ、都立全体としての1点収集1点保存(都立として複本は買わない!保存も現有書庫限り!)の徹底をはかるとしています。これまで都立多摩は独自に資料費を持ち必要な資料を買い、地域分担館として参考図書・年刊白書類や雑誌新聞なども含む広範囲な協力貸出を独自に行ってきました。計画では、①収集整理は原則として都立中央に一元化。②都立多摩は、青少年児童資料、新聞雑誌(閲覧および協力貸出用)、そして多摩関係だけ(!)の行政郷土資料を収集整理する。他に、全集・研究書などを除く単行本の小説・随筆等の文学書を都立中央から移管するのだといいます。(職員集会ビラから)
 
 これがもし実施されると、都立多摩図書館のバックアップの基に、これまで築いてきた私たち三多摩の市町村立図書館のサービスに大きな影響を与えるのは必至です。この問題について以下のような職員集会が予定されています。多くの方々の参加をお待ちしております。(2001.10.5)
 
 都立多摩図書館があぶない!職員集会
 
   日時:10月10日(水)午後6時30分~8時45分
   場所:都立多摩教育センター2F鑑賞室
      (立川市:都立多摩図書館のある建物)
   呼びかけ人「都立多摩図書館があぶない!」実行委員会
    斎藤(立川市)守谷(町田市)ほか多数

 滋賀県の図書館を見学してきました。今回は栗東・八日市・能登川・近江八幡・高月図書館と5館のみの見学でしたが、近江八幡を除きすべて突然の訪問にもかかわらず館長さんから直接熱っぽいおはなしを伺うことができました。話では聞いていましたが、やはり各館魅力ある図書館サービスを繰り広げているのが直に見ることができとても刺激的でした。(2001.6.9)

☆研究所メンバーの新刊書
 『共同と自治の図書館-21世紀のあらたな歩みを願って』
   図書館を考える勉強会編集・発行 2001年4月15日 (2001.4.22)

☆東久留米市では2000年12月議会で、図書館設置条例が次のように改定されました。(2001.1.20)
 
  第4条2 図書館の館長は、法に規定された司書の資格を有する者又はその職務の経歴により館長の業務を行うのに十分な資質を有している者でなければならない。

☆1999年5月24日、立川市女性総合センターアイムホールで開催された「有山崧没後30年記念集会」の記録集『有山崧 その思想に学び、これからの図書館を考える』が刊行されました。(2001.1.15)

☆国立市図書館協議会は昨年10月10日付けで教育委員長宛に、『子どもたちに豊かな読書環境を(報告)』」との提言を提出しました。
 子どもたちに豊かな読書環境を
  ●児童サービスの現状と今後の課題
   ①児童図書の充実
   ②児童書専門職員の養成
   ③「くにたちお話の会」との協力関係の強化
   ④年齢層別推薦図書リストの作成              
   ⑤子どもの本のことを知ってもらうこと           
   ⑥図書館分室の再生
  ●学校における読書環境                   
   ①学校図書室の充実                    
   ②学校へのおはなしの出前
  ●地域における読書環境
   ①保育園の現状
   ②文庫の歴史と現状
『くにたちのとしょかん』 №49より  

『図書館研究三多摩』第5号が刷り上がりました。(2000.11.21)

☆研究所メンバーの新刊書
 『あらたな歩みをめざして-21世紀の多摩の図書館へ-』
   戸室幸治編著 図書館を考える勉強会発行 2000年10月

☆『図書館研究三多摩』第5号の原稿が出そろい、10月中の刊行を目指し編集作業に入りました。(2000.9.2)

☆7月29日(土)に学芸大の研究室をお借りして丸1日かけ勉強会を開きました。午前中は『図書館研究三多摩』第5号掲載予定の各自の原稿についての報告。午後からはこれまで進められてきた三多摩地域独自の政策づくりについて、その骨子案について議論しあいました。この骨子案については第5号に掲載予定です。(2000.7.31)

☆先日当ホームページをご覧になった方から、三多摩とはどの地域をいうのかとの問い合わせを受けました。東京都の区部・島嶼を除く市町村(26市・3町・1村)を呼ぶわけですが、北多摩・西多摩・南多摩と呼ばれる地域に入る市町村はどこかと尋ねられるとすぐには思い浮かばなかった次第です。(2000.7.23)
 
 北多摩:昭島市・国立市・小金井市・国分寺市・小平市・狛江市・清瀬市・立川市・田無市・調布市
     ・東久留米市・東村山市・東大和市・府中市・保谷市・三鷹市・武蔵野市・武蔵村山市
 西多摩:あきる野市・青梅市・奥多摩町・羽村市・日の出町・檜原村・福生市・瑞穂町
 南多摩:稲城市・多摩市・八王子市・日野市・町田市

☆研究所メンバーの新刊書
 『市民のための図書館から市民がつくる図書館へ
   -行政・図書館・市民、それぞれの論理-』 
   山口源治郎講演録 札幌図書館研究会 2000年7月

☆出版ニュース2000年6月中旬号(pp.6-9)に、東村山市立図書館協議会委員の大塚恵美子さんが「図書館協議会の役割-東村山市立図書館協議会の場合」と題して報告されています。今回の図書館設置条例改正における館長の有資格条項の取扱問題で、図書館協議会の果たした役割は非常に重要なものでした。「図書館の館長は、図書館法第4条に規定する司書の資格を有する者とする」という条文を勝ち取るまでの経過、図書館協議会の果たすべき役割等、大変示唆にとんだ内容です。(2000.6.17)
 
 「意志ある市民・図書館協議会と行政のパートナーシップが市民自治を実現させる一歩となることを痛感しました。規制緩和の流れの中で、独自の東村山らしさを追求した結果となりましたが、その反面、専門性をもつ豊かな人材育成に責任をおう覚悟を市民も行政も選択したことになります。」

☆研究所メンバーの新刊書2点
 『公立図書館の経営』大澤正雄著 日本図書館協会
 『図書館を創る。』岩田雅洋著 アルメディア 

☆東久留米市では図書館設置条例については3月議会に上程されず、先送りになったとのことです。(2000.3.3)
 
☆東村山市では3月議会に、館長の有資格条項をうたった図書館設置条例改正案が上程されたのことです。(2000.3.3)
 
☆日野市では2月28日に日野の図書館を考える会から「日野市図書館設置条例」改定に対する請願が提出され、3月1日の教育委員会定例会で審議されました。請願そのものは不採択となったものの委員からは図書館に有資格館長の必要性を理解するとの発言があり、その後何らかの動きがあった模様で、既に議会に提出されていた設置条例改正案が次のようになりました。(2000.3.3)
 
 「図書館の館長は、図書館機能を達成するため、図書館法に定める専門的職員のほか館長として必要な学識経験を有する者とする」

☆日野市では3月議会に、館長の有資格条項を削除した図書館設置条例の改正案が上程されます。このことに疑問を抱く市民の有志による「日野市の図書館を考える学習会」が開催される予定です。詳しくは関係団体のページに掲載していきますのでご覧下さい。(2000.2.25)

☆日野市では2月10日の教育委員会定例会で図書館設置条例改正案が提案され承認されました。危惧していたとおり館長の有資格条項が削除された条文でした。
 
 「図書館の館長は、図書館機能を達成するため、館長として必要な学識経験を有する者とする。」
 
 この後3月議会にかけられる訳ですが、この改正案については図書館協議会に諮られることもなく(2月25日図書館協議会開催予定)、職員にも一切説明がなされぬままの教育委員会への提出でした(2月23日に全職員への説明会開催予定)。早速図書館内外で疑問の声が上がっています。(2000.2.22)

☆保谷市では「図書館法第5条に定められた司書、司書補の資格を持つ図書館長、副館長、地域館長、司書を置く」と規定した条項を削除する図書館設置条例の改正案が12月議会で可決されましたが、同時に館長の司書資格取得への努力や司書職員比率の維持をうたった「図書館サービスの維持向上に関する決議」が全会一致で採択されたとのことです。(『図書館雑誌』2000年2月号 p.8より)(2000.2.12)

☆三多摩図書館研究所のホームページが Yahoo! JAPAN に正式に登録されたことを本日確認しました。(2000.2.9)

☆三多摩図書館研究所発足以来、事務局を担当していた日野市立図書館の森下さんが、10月1日付けで愛知県の田原町に移ることになり、急遽、私、日野市立図書館の石嶋が事務局を担当することになりました。何もわからぬまま3ヶ月が過ぎましたが、この間、ここ三多摩でも、地方分権一括法の成立を受けて、各自治体の図書館設置条例の改正がなされようとしています。特に、条例のなかに館長の有資格条項を入れている自治体では、その条項がなかば一方的に削除されようとしています。既に、保谷市では削除されてしまいました。また、正式には3月議会に上程される議案書を待たねばなりませんが、国立市でも削除の方向で動いているようですし、東久留米市・東村山市・日野市でも微妙な情勢です。日本の図書館界を牽引してきた三多摩の図書館で、図書館の発展のためにその中心的役割を果たしてきた有資格館長の実績をまったく無視するような今回の扱いに大いに疑問を感じています。(2000.2.6)